【情熱内陸】ファッションは自分を表現するツール。伊勢崎市出身の神田くん(大学生・20歳)

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【情熱内陸】ファッションは自分を表現するツール。伊勢崎市出身の神田くん(大学生・20歳)

『情熱内陸』とは 

群馬の若者が「いまハマっていること」について語る、最高にロックなコーナーです。

人に誇れるとか、社会の役に立つとか、そんな綺麗事は関係ない。俺はコレが好きなんや!!!という熱い情熱を語ってもらいます。

 

どうもこんにちは!goomaライターの市根井です。

みなさん、ファッションに興味はありますか?

僕は1年に1着くらいしか服を買わないので、「市根井くんっていつも同じ服着てるね」と1万回くらい言われたことがあります。

 

 

今回は、僕と真逆でファッション大好きな大学生の神田くんにインタビューを行いました。

また、カメラマン(写真がうまい人)に協力してもらったので写真がそこそこ綺麗です!やったー!

また、画像が多い記事となっており、PCでご覧の方は多少重たいかもしれません。

その場合は高スペックなPCをお買い求めください。僕のせいじゃありません。

 

 

神田 健太(かんだ けんた)

20歳、大学生。伊勢崎市出身。

現在、ファッション団体「Maebashi Collection」の代表を務める。

 

 

バイト給料の○割は服に使う!

市根井:「こんにちは!今日はよろしくお願いします。」

神田くん(以下、神田):「よろしくお願いします!」

市根井:「神田くんはファッションが好きとのことですが、結構服にお金かけたりするんですか?」

神田:「バイトの給料の8〜9割は服に使っちゃいますね。」

 

「マジで?」

 

「マジです」

 

市根井:「それは、服をたくさん買うんですか?それとも1品がお高いパターン?」

 

神田:「どっちもっすね。好きなデザイナーのブランドも買いますけど、古着もよく買います。割と雑食っすね」

 

市根井:「本当に服が好きな人って感じだ・・・!ちょっとこれから詳しく聞かせていただきます。」

 

 

ファッション誌は、読まない

 

市根井:「今日の服装も非常にオシャレですが、服の情報ってどこで手に入れるんでしょうか?やっぱり雑誌?」

 

神田:「あ、オレ、ファッション誌って全く読まないんすよ。」

 

市根井:「まって、僕混乱してる。

ん??そんなに服が好きなのにファッション誌読まないんですか!!??」

 

神田:「ファッション誌って、基本的に流行を追うためのものなんすよね。オレは人が何を着てるかとかあんまり興味ないんで、読む必要がないんすよ」

 

市根井:「そうなると、服の情報はどこで?」

 

神田:「だいたいはお店っすね。あとはインターネットかな。BUYMA.comっていうサイトで検索かけてます」

市根井:「なんかその選び方かっこいいな・・・。」

クローゼットには自分の「好き」が並んでいる

 

市根井:「そういえば、ファッションを趣味としていて、サイコ〜〜〜!!ってなる瞬間ってありますか?前回の関口くん『人を連続で殺した時』って言ってましたけど」

 

神田:「やっぱ、出かける前っすかね。どの服にしようか悩んでる瞬間が一番楽しいっす」

 

市根井:「ほえ〜〜〜なるほど。ひとついいですか?

 

神田:「なんでしょう」

 

 

市根井:「僕みたいな地味なタイプは、服を選ぶのが苦痛なんですよ。なぜかというと、変じゃないかが最優先の基準だからなんです。着ていきたい服というより、着ていける服を選ばなければいけないんです」

 

神田:「それ、めっちゃもったいないですよ!!!」

 

市根井:「とは言ってもね、中学までお母さんに服を買ってもらっていた陰キャラな人種からすると、ファッションってのは女子に嫌われないための試練なんですよ。」

 

女子はそんなに見てないっすよ

 

「ぐッ」

 

神田:「クローゼットには、自分の『好き』が並んでるんです。最高じゃないすか。服を選ぶ時に、他人の目なんて関係ないっすよ。自分が着たいものを、ちゃんと選ぶのが幸せなんです」

 

市根井:「百理ある・・・」

ファッションは「自己表現のツール」

 

神田:「そもそもファッションって、オレの中では自己表現のツールなんですよ」

 

市根井:「自己表現か・・・。そんな風に考えたことがないです。」

神田:「むしろ、何だと捉えてますか?」

モテの具現化

神田:「まあ、そう考える人もいますよね。現に、いわゆるモテファッション的なやつは女子に需要があるわけだし」

 

市根井:「じゃあ例えば神田くんは、ファッションによってどんな自己表現をしようとしていますか?」

 

神田:「オレはCRISTIAN DADAっていうブランドが好きなんすけど、俺はダダが好きなんだ!っていう『中身』まで知ってもらおうと思って。」

 

市根井:「確かに、ダダを知っている人であれば『あー、あの人ダダ好きなんだ』って一発でわかりますね。ファッションは自分を表現するのに効果がありそうです。」

 

神田:「ただ、彼女は僕が奇抜な服を着るのが嫌みたいで、『隣歩くのヤダ』とまで言われましたけど」

 

市根井:「それでも着続けるところ、尊敬します」

 

 

童貞カメラマンのファッションを採点!

↑童貞カメラマンのインタビュー時ファッション

 

市根井:「ところで、ここまで綺麗な写真を撮ってくれているカメラマンが実は童貞なんですが、彼のファッションを採点するとしたら何点ですか?」

 

神田:「うーん・・・・・・。50点ですかね。」

 

市根井:「あれ、意外と高いな。採点のポイントは?」

 

神田:「パーカーの色がベージュっすよね。これはアースカラーって言って、そこそこ流行ってる系統の色なんです。あと、首元のダメージ加工も今風っすね。僕は着ないですけど

 

市根井:「どうしたら点数は上がるんでしょうか」

 

神田:「靴とパンツの色が同系統の色になっちゃってるんで、靴をパーカーの色に合わせて淡いベージュとかにすると良いと思いますよ。あと、オレはキメすぎず『間抜けなポイント』を作るのが好きなんで、ワンポイント追加するとさらに良いですね」

 

市根井:「まじめなアドバイスありがとうございます。うちの童貞も喜んでます。」

 

 

見た人の感性や意識を変えるようなファッションショーを開催したい

 

市根井:「そういえば、神田くんはファッション団体の代表になったんだよね。最後にそれについて教えてください!」

 

神田:「そうなんすよ。最初はファッションショーのモデルとして参加してたんすけど、もっとみんながファッションから何か刺激を得られたら良いなと思って引き継ぎました。」

 

↑Maebashi Collectionの様子。神田くんを探してみよう!

 

市根井:「刺激というのは?」

 

神田:「ファッションは、自分を目一杯表現できるツールなんだってことを知ってもらいたいんです。見た人の感性とか意識を中身から変えるようなファッションショーを開催してみたいっすね。」

 

 

「いや〜〜〜マジでいいこと言いますね。記事にする側からすると完璧なコメント。

今日はありがとうございました!なんか明日からモテる気がするなー!」

 

「それはないと思いますけどね」


というわけで、第2回はファッションについて語っていただきました。

僕はラーメンが好きな自分を表現するために、割り箸で出来た服を毎日着ようと思います。

次回もお楽しみに!

Maebashi CollectionのTwitter

@maebashi_colle

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