【お知らせ】映画「この世界の片隅に」の上映がスマーク伊勢崎でも始まってるぞ

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【お知らせ】映画「この世界の片隅に」の上映がスマーク伊勢崎でも始まってるぞ

映画「この世界の片隅に」とは
こうの史代による漫画を原作とした映画。クラウドファンディングで39,121,920円の資本を集め、映画化されました。
戦時中、広島に生まれ、呉に嫁いだ「すずさん」の人生が描かれています。
http://konosekai.jp/

この作品、公開はじめはイオンシネマ高崎でしか上映されていなかったのですが、現在は109シネマズ(高崎駅東口)とプレビ劇場(スマーク伊勢崎)でも上映が始まっています。

個人的に大好きな作品なので、好みを押し付けようと思います。

どんな映画?

まずは予告を見てください。


本作がどんな作品かを僕の言葉で伝えてしまうのが辛いというか、伝えることができないというか…
上に書いたように、これは戦時中の1人の女性の人生を描いただけの映画です。それ以上でも、それ以下でもない。

ひとつ言えることは、それがすごく良かった。

戦争を体験したことのない僕らは、テレビや教科書でしか戦争を知りません。
小学生の時に実際に戦時中を生きた方に来ていただいてお話を聞いたこともあるけど、正直あんまり覚えていない。

毎日が平和で、別にこれから戦争が起こる気もしないし、昔の話でしょ、と思って生活しています。
戦争・戦前は僕たちには関係のない世界、別世界のように捉えています。

ただし、この映画では、軸は時代にあるのではなく「すずさん」という1人の女性。
すずさんは戦時中に生きるごく普通の人間で、全く知らない人の元へ嫁ぐのも普通、空襲警報も普通、防空壕を掘るのも普通にやります。

戦争が始まっても、終わっても、大人になっても、すずさんはすずさんです。

だからこそ、僕たちはこの映画に没入できます。
映画にありがちな大げさな表現、わかりやすさを求めた表現は出てきませんので、どのような感想を持ってもいいんだ、という自由さを与えてくれます。

だから僕は、とにかく観て欲しい!としか言えません。

すずさんの生きる舞台は戦時中の呉ですから、群馬に住む若者となると真逆のような存在に思えますが、この映画を見るとそんなことはないのかなと思います。

ぜひ、多くの群馬県民にこの作品を観て欲しいです!!


映画「この世界の片隅に」
http://konosekai.jp/

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