【大切なことを残して伝える。goomaのWEBコンテンツ制作】詳細はこちら

【あけおめ】2019年のgoomaについて

新年明けましておめでとうございます。
gooma編集長の市根井です。

goomaは2017年1月に本格始動し、今月で2周年となりました。

一番最初……まだAmebaOwndで記事を書いていた頃。このサイトは、友人のインタビューや近所の公園紹介などの小さな規模からスタートしました。

そして2017年11月、群馬県広報の方にインタビューした記事がFacebookを中心に少し話題となり、読者がちょっと増加。ポツポツと企業や観光協会などから声をかけていただけるようになり、群馬県のコミュニティに一歩入り込むことができました。

 

2018年に入ってからは僕のライターとしての個人的な仕事量が増え、あまり記事を投稿できずにいました。とはいえgoomaの当初の目的は「僕自身が仕事を獲得すること」だったので、結果的にgoomaを手放すことになっても特に問題が起こるわけではありません。そしてgooma以外にも群馬県を取り扱うWEBメディアは存在しますし、これからも増えていきます。

2018年は、そんな状況のなかgoomaが実現できることは何だろう……ということをずっと考えていました。そこで書いたのがこちらのnote

 

群馬県内のコミュニティをもっとミックスし、若者とおじさんが互いに歩み寄る社会を実現する」ことを目的とし、2018年11月に再びエンジンをかけました。

和菓子屋さん、お茶、火打ち金、林業。僕自身が様々な文化に触れ、それを次の世代に伝えていく。
記事1本あたりの文量は少なくないので、正直どれくらいの人が読んでくれるのか分かりません。力を振り絞って書き上げた記事でも、最後まで読み切る人は0人かもしれない。

でも、もしも最初の1文でビビっと来て、読み込んでくれる人がいたら。

その人のためだけに、僕はこれからもたくさんの人から話を聞き、頭を抱え、キーボードを叩きます。

 

相変わらずたくさん更新できる時期とそうでない時期があるのですが、2019年も少しずつ進んでいく予定です。

本年もよろしくお願いいたします。