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花開くうちに春を閉じ込める。館林市はフォトスポットの宝庫だった

ようよう、花は見とるか?

季節は春真っ盛り。桜が終わった代わりに様々な種類の花が顔を出し、視界がカラフルになっています。

そんで現在、館林市のつつじが岡公園では色鮮やかなツツジが満開。上毛かるたで「花山公園つつじの名所」と読まれている通り、ここのツツジはバチクソに凄い。2mはあろうかという巨大な木に、半ば狂った密度でツツジが咲き乱れるのですよ。車道の隅っこで申し訳なさそうに咲いてる街路樹のツツジとはレベルが違います。

実は僕は個人的にお花が大好きで去年もつつじが岡公園に来てはしゃいでいたのですが、今年も撮りたいな〜という気持ちが結局抑えられなくなり、少し前の4月末、早咲きのツツジが見頃を迎えた頃にポートレートを撮ってきました。

モデルは大学の後輩ちゃんです。遠くまでありがとう!

この時点で結構咲いてますが、これは早咲きのツツジ。現在はもっと咲いてます。ドフラミンゴくらい。

 

とはいえ、この時期だからこそ写真に緑色が入ってマジェスティックな印象になります。植物と撮る写真は複雑性にあふれていて面白い。

 

ファビュラス!眼鏡のテンプルがキラッと光りました。狙ったわけではないのですが、シャッターを切りまくっていると狙わなくてもいい写真が撮れるので楽ですね(?)

 

ちなみにこの日は、近隣の広場(館林城ゆめひろば)でも撮影してみました。インスタで検索してもポートレートが全然ヒットしない穴場スポットなんですが、みんなここで写真撮るべきだと思います。めちゃくちゃいい場所ですよ。

 

横顔が美しいと、ついついこの角度から撮っちゃいます。

 

館林城ゆめひろば、超広い芝生にデカイ木がドンッ!と生えてるんですよ。「この木なんの木」みたいなやつ。行けば分かる。

 

これです。モデルからけっこう離れて、100mm単焦点レンズで撮りました。でけ〜木!

 

つつじが岡公園には湖があって、遊覧船が出ています。蓮の花が咲きまくる夏に乗るのが一番オススメなんですが、まあ何もない時期に乗るのも悪くないですよね。空いてるとココに座れます。

 

やっぱり水場の写真は良いな〜。海がある県がちょっと羨ましい。

湖や川がきれいな場所をディグっていきたいです。

 

これ書いてて気づいたんですが、僕はどうやらツツジの中に顔を入れてもらう構図が好きみたいです。似たようなカットが30枚くらいありました。顔にかかる光と影がたまらないんですよね…。

 

たまに植物単体でも撮ってみる。「茎、ほそ〜」と思って撮ったお花ですかわいいね。

 

ツツジの葉、わりと良い形してません?ちょっとダリアの花みたいな感じ。

ここはずいぶん良い光が入るな、と思ってしゃがんでもらいました。

 

この写真を撮ったくらいのタイミングでモデルの後輩ちゃんは「となりのトトロ」の鼻歌を歌ってた記憶がある。なんで?

 

白い服を着てきてほしい、とお願いしてあったのですが、正解でした。ダークな背景によく映えます。

 

また横顔撮ってるやん。でもさ、視界がこんな感じだったら誰だってシャッター切りません?

 

このころは八重桜がたくさん咲いてました。シュシュみたいでかわい〜です。

でもよく考えたら「シュシュみたいであること」はそもそも可愛いと言えるのでしょうか?逆にシュシュが八重桜みたいで可愛い、とは考えられませんか?あのころの輝いていたあなたはどこへ行ってしまったのでしょうか?

 

以上です。

つつじが岡公園と館林城ゆめひろば、写真スポットとして非常におすすめとなっております。

花が散らないうちに、今年の春の姿、そして思い出をデバイスに押し込めておきましょう。

場所

  • つつじが岡公園(館林市花山町3278)
  • 館林城ゆめひろば(館林市城町14-1)

機材

ボディ:Canon EOS 6D MakⅡ
レンズ:Canon EF50mm F1.8 STM、Canon EF100mm F2 USM、Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

 

※相互無償でいつでもモデル募集してます。興味あればお問い合わせフォームやTwitterからご連絡ください。