【大切なことを残して伝える。goomaのWEBコンテンツ制作】詳細はこちら

goomaのWEBコンテンツ制作のご案内

群馬県に特化した情報発信メディア「gooma」では、WEBコンテンツの制作をお受けしております。

インタビュー取材を始め、写真撮影、原稿執筆、編集、記事の企画など。
「インターネットでの情報発信」における、「中身」の制作を承っています。

得意なこと

  • 読み物として楽しめるユニークな記事やメディアの企画、運営
  • フレンドリーな印象を与えるインタビュー記事
  • WEBメディアに適した雰囲気の写真撮影

苦手なこと

  • 広告収入のみを目的とし、閲覧数を稼ぐだけの”愛されない”WEBコンテンツの作成
  • 不確かな情報だけを継ぎ接ぎして作るキュレーション記事
  • 通販番組のような、商品を直接的に宣伝するだけの記事

掲載実績

これまでの実績を一部ご紹介いたします。

「前橋めぶくフェス」WEBサイト&Facebookコンテンツ制作
インタビュー取材/執筆/撮影

「だんべー.com」紅葉スポット記事制作
執筆/撮影

「ぐるなび メシコレ」メディア内記事制作
取材/執筆/撮影

「ふるさとチョイス」サイト内記事制作
インタビュー取材/執筆/撮影


「ワークスタジオ群馬」オウンドメディアコンテンツ制作
インタビュー取材/執筆/撮影

「おでかけ体験型メディア SPOT」メディア内コンテンツ制作
取材/執筆/撮影

 

メディア・WEBサイトをお持ちでない場合、goomaに掲載することも可能です。

四万温泉の「現代人を甘やかすプログラム」で完全にダメになってきた。 「誰かがやらないと、この森は死んでしまう」市役所を辞め、孤独に森を守る男 12月19日(水)高崎OPAにオープン!パンケーキやハワイアンフードが楽しめる「Eggs’n Things Coffee」の内覧会に行ってきた

サービス例

①記事1本の納品:2万円〜

(企画・インタビュー・撮影込、2000字程度の場合)

②オウンドメディア編集:7万円〜(月)

(記事の校閲・ライターやカメラマン、取引先との連絡・メディアの舵取り)

③オウンドメディア運用代行:17万円〜(月)

(①を月5本投稿+②)

※以上は一例です。ご予算や目的に合わせて調整しますので、詳しい費用感はお問い合わせください。

ご連絡

お問い合わせのメールフォームからお願いいたします。

具体的に依頼内容が決まっている場合はもちろん、相談ベースでもOKです。

ビジョン

ここ数年の「企業はメディアを持ったほうがいい!」という社会の流れから、ブログやSNSを始める企業が増えました。

もちろん群馬県にもその波はやってきて、数多くの企業がホームページ・ブログ・Twitter・Instagram・Facebookに参入。世は大情報発信時代です。

しかし、それらを勢いだけで作ってしまうと、今度は「企業ブログのネタがなくなった…」「お金をたくさんかけてオウンドメディアを始めたけど更新が止まっている…」「WEB担当者が辞職して放置状態…」といった問題に直面することになります。

そう、いざWEBに参入してみると判明するのが、「継続的に記事を更新するのは意外と大変」という事実。それもそのはず、たとえインターネット上のコンテンツであっても、1本の記事を作るための工程は予想外に多いものです。

簡単にまとめてみると、以下のような流れになります。

  • STEP.1
    企画

    メディア全体、そして記事の内容を企画します。無作為にコンテンツを作っても効果が薄いことは分かっているから、あーだこーだ会議しながら「いかに面白い記事にするか」を決定していきます。 

  • STEP.2
    制作準備
    取材先へのアポ、カメラマンなどの手配をします。場所も手配しなければならないかもしれません。ライターを外部から用意する場合は、ギャラも設定する必要がありますね。
  • STEP.3
    原稿執筆
    いざ原稿執筆。ICレコーダーで録音したインタビュー内容を文字に起こし、記事として形にしていきます。これが意外と時間を食う…!
  • STEP.4
    編集
    書き上がった記事。そのまま公開するのではなく、インターネットの海に投げ出してよいものなのかを判断しなければなりません。 誤字脱字のチェック、表現の適正化、事実確認も必要です。
  • STEP.5
    読まれるための工夫
    せっかく書いた記事は、読まれなければ意味がありません。検索に特化させるための方法を考えたり、シェアされるためにSNSを頑張ったり…このあたりも時間のかかる作業です。

毎回記事のネタを考えなければならないし、取材が絡んでくると文字起こしや撮影のコストが増える。そして本来の業務もありますから、せっかく作ったWEBサイトは後回しになってしまうのです。

これでは非常にもったいないため、以上の面倒な工程をgoomaに任せてみませんか、というご提案です。

ローカルWEBメディアにおける”成果”とは何か?

ここで考えたいことがひとつ。インターネット上のローカルメディアにおける「成果」とは何を指すのかということです。

わかりやすい基準としては、PV(閲覧数)でしょう。しかしこれは「ページに何回アクセスがあったのか」だけを指すもので、「何人の人が記事を読んだのか」を示すものではありません。最初の1文だけ読んで「つまんね〜」と離脱したとしてもPV数にはカウントされてしまいます。

つまりPVはひとつの指標に過ぎず、「これが我がメディアの成果だ」と胸を張って提示できるものではないわけです。

 

では一体何が正解に近いのかといえば、読者の行動数ではないかと思います。店舗を持つ企業のオウンドメディアであれば来店数、ECと連結しているメディアなら購入数、人材を募集したい企業なら応募数などが該当しますね。

ただし実際にWEBメディアがもたらす影響は、「記事を読んで来店しました」のような直接的なものだけではありません。普段からマメに情報発信をすることにより信頼が築かれ、企業の総合的なイメージが向上し、結果的に来店数や購入数が増えることもあるのです。

「あの会社は若者のことを理解している」「周辺の観光情報に詳しい」「会社のトップがやたらフレンドリー」などのイメージが浸透すれば、長い時間をかけてじわじわと効果が現れます

 

私たちは”愛されるWEBコンテンツ”制作を通して、そのような状況を実現したいと考えています。